個別支援物資配送活動

東日本大震災直後、支援物資の行き届かない赤ちゃんとママさんへ必要な支援物資を手渡すことをきっかけに個別支援物資配送活動を開始しました。

 

震災当初から現在も1軒1軒のニーズ調査を実施。

その調査で赤ちゃんのいる家庭を発掘し、必要な支援物資を手渡しています。

活動範囲は宮城県気仙沼市、南三陸町、岩手県陸前高田市を中心に、約4500世帯のニーズ調査を行い、そのうち約400世帯をサポートしています。

 

活動当初は代表佐藤が個人ではじめた活動でしたが、多くの方が活動に協力したいと申し出てくださり、全国や海外からあたたかい応援メッセージとともに支援物資を受け取らせていただいています。

 

この活動こそがピースジャムの原点であり、気仙沼スタッフがママさん方のニーズを聞いて、今必要なことを提供できるように活動にあたっています。

 

震災から時間が経過し、いのちに関わる支援物資の必要性は薄くなってきましたが、自活した生活への支援が必要な赤ちゃんを抱える家庭への支援物資が必要です。

現在も自活した生活への支援が必要な家庭に対して、個別の支援物資配送活動を行っています。

 

ピースジャムでは「今後、起こりうる災害」への支援も視野に入れています。

震災で経験したことを活かし、迅速に支援をする体制を整えています。

 

 

支援物資について

ピースジャムではニーズ調査で「必要」と声があがった支援物資の募集を行っております。

ベビー用品を支援していただける方、またベビー用品の支援を必要とする方は、下記バナーをクリックしてお進みください。

 


 

 

ピースジャムの原点

2011/04/02 仙台放送「東日本大震災特別番組」にて代表佐藤個人が始めた個別支援物資配送活動の様子を取り上げていただきました。 この放映をきっかけに多くの支援者様が活動をご支援くださっています。