個別支援物資配送活動 ~これまでの活動風景~

※活動は震災直後2011年3月12日より開始していますが、写真は2011年5月からの撮影分となります。

 写真はすべて許可をいただいた上で掲載しています。写真をクリックすると拡大します。

2012/05

 

気仙沼に桜が咲きました。現在も1日平均5軒ほどのご家庭に伺い、支援物資を手渡しています。季節が巡り、これから少しずつあたたかくなります。季節ごとにニーズも変わり、募集させていただく支援物資が変化します。弊団体は、5/22に「NPO法人」となりました。今後もこれまでと変わらず常にママさん方のニーズを聞きながら、活動を継続していきます。

 

2012/04 

 

震災から1年を迎え、支援物資をお渡しするご家庭がだんだんと少なくなってきましたが、雇用の確保が十分ではない地域では生活を送るための支援物資が必要です。 特に消耗品のニーズが多く、ホームページやAmazonから募集しています。支援者様のおかげで迅速に物資をご支援いただき、お渡しすることができています。

 

 

2012/03

 

これまでピースジャムは多くの支援者様に支えられて活動を継続してきました。支援物資をお渡しする赤ちゃんとママさんとの出会いだけでなく、支援をしてくださるご家族との出会いもピースジャムにとってはかけがえのないものです。この1年を振り返り、約400世帯のサポートをさせていただきました。これからも必要ある方に必要な物資を届けていきます。

 

2012/02

 

雪が舞う気仙沼。寒さが身にしみる2月ですが、子どもたちは寒さに負けず、雪だるまをつくって遊んでいました。この冬は例年にない雪続き。冬用ママコートを募集し、外出する赤ちゃんとママさん、そして妊婦さんにお届けしていました。

 

  • 活動ブログはこちら ⇒ ニボシ

2012/01

 

この時期、チャイルドシートやジュニアシートが不足しており、ブログやツイッターで呼びかけをしていました。そのことを知った支援者様のご厚意で多くのチャイルドシート、ジュニアシートをご支援していただきました。震災当初、生まれたばかりの赤ちゃんもどんどん成長していき、チャイルドシートで外出ができるようになって、ママさん方のニーズが増えてきました。その変化はたいへん嬉しい変化。その変化に柔軟にご支援いただく支援者様には、心より感謝申し上げます。

 

2011/12

 

ピースジャムのクリスマス。スタッフがサンタになって、子どもたちのいるご家庭にベビー用品をお届けしました。子どもたちには内緒でピースジャムサンタが訪問すると、みんな笑顔で迎えてくださいました。子どもたちに笑顔のあかりが灯るクリスマスとなりました。

 

2011/11

 

この時期、大船渡市にはママさんが外出できる範囲にベビー用品店がない状況でした。仮設住宅に入居できても近くにベビー用品を買えるお店がないことはママさんにとってはたいへん不安です。その不安を少しでも解消されればと頻繁に大船渡市にお伺いし、支援者様からいただいたベビー用品をお届けしていました。

 

 

2011/10

 

活動開始から募集しているボランティア。これまで全国各地から多くのボランティアの方々にご参加いただいています。ボランティアの方には「いまの気仙沼、被災地」を見ていただきたいと考えているので、1日支援物資の配送やニーズ調査など様々なことに参加していただいています。また支援団体同士のかかわりも大切にし、支援団体同士の輪を広げながら、活動を行っています。

 

 

2011/09

 

支援物資の配送は気仙沼市や南三陸町から岩手県陸前高田市や大船渡市にも伺っています。気仙沼市から陸前高田市までは片道約1時間の道のり。今では橋が開通したので、時間が短縮されましたが、暮らしている方々の移動がとても不便な状況でした。この頃、気仙沼スタッフの赤ちゃんが誕生するという嬉しい出来事がありました。

 

2011/08 

 

ピースジャムの活動を通し、日々被災地に暮らす親御さんの話を聞きます。 見えない近い未来に、見えている今を潰されそうになっている。今日のストレスを緩和し明日の活力へ繋げる。そんな『きっかけ』を提供したい。という思いからママさん方に薬剤師のメンタルチェックを受けていただき個別に調合されたハーブティを提供しました。


 

2011/07 

 

南三陸町志津川の園児たちを志津川高校で行われた「笑顔プロジェクト311」主催の移動型映画館へお招きするイベント協力を行いました。

園児たちの保育園は津波被害で保育園が流され甚大な精神的被害を受けたため、ママさん方も「こうしたイベントが必要だ」とお話されていました。


 

2011/06 

 

気仙沼市「すこやか」にて乳児健診にきた赤ちゃんとママさん方にアメリカの支援団体Milk for Japan様よりいただいた液体ミルクとロンドンの支援団体モスリンスクエアプロジェクト様よりいただいた子育て万能布モスリンスクエアをお渡ししました。

 

2011/05 

 

気仙沼市役所「すこやか」にて乳児健診にきた赤ちゃんとママさん方にイギリスの支援団体Japan Disaster Appeal for Babies様よりいただいた使い捨て哺乳瓶とミルクをお渡ししました。

 

 

気仙沼市立病院と石巻赤十字病院へイギリスの支援団体Japan Disaster Appeal for Babies様よりいただいた使い捨て哺乳瓶とミルクをお届けしました。震災後、まだ水の出ない地域が多く石巻を含め「大変ありがたい」とのお言葉をいただきました。

 



2011/04/02

 

仙台放送「東日本大震災特別番組」にて代表佐藤個人が始めた個別支援物資配送活動の様子を取り上げていただきました。自宅で被災された赤ちゃんとママさんのもとには十分な支援物資が行き渡らなかったため、個別に支援物資を手渡していました。ピースジャムの原点となった活動です。


※バナーをクリックすると進みます。